Profile

Join date: Jun 21, 2022

About

ホクレンディスタンスチャレンジ2022深川大会

全国の陸上ファンが注目する「ホクレンディスタンスチャレンジ」が、今年は深川で2大会開催されます!

6月22日(水曜日)|20周年記念大会(会場:深川)


🅻🅸🆅🅴►► ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022


🅶🅾 🅻🅸🆅🅴►► ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022 ライブ


7月6日(水曜日)|第2戦 深川大会

20周年記念大会は、アメリカオレゴン州で行われる「2022世界陸上競技選手権」へのラストチャレンジとなるレースで、オリンピアンなどトップアスリートが、代表の座をかけ激戦を繰り広げます!

この大会は、ニューイヤー駅伝や、箱根駅伝などで活躍する国内の一流選手が出場する、陸上中・長距離の最高峰のイベントです!

令和2年には、女子3000mで田中希実選手(豊田自動織機TC)が日本新記録を樹立するなど、白熱した大会となりました!

インターネットでの生中継も実施しますので、ハイレベルなレースをぜひお楽しみください!


このイベントは、日本陸連作成のガイダンスに従い選手・スタッフの健康状態のチェックなどをはじめ、万全の態勢で実施するものです。


内容

20周年記念大会(会場:深川) |6月22日(水曜日)

競技種目:男子800m、女子1000m、男女1500m、男女3000mSC、男女5000m、男女10000m

第2戦 深川大会 |7月6日(水曜日)

競技種目:決定次第公表します


主な出場予定選手と種目を紹介!

■女子■

田中 希実 選手(豊田自動織機)<種目:1000m>/2022年日本選手権1500m、5000m優勝 、東京五輪日本代表

塩見 綾乃 選手(岩谷産業)<種目:1000m> /2022年日本選手権800m優勝

西出 優月 選手(ダイハツ)<種目:3000mSC> /深川市での合宿経験あり

大宅 楓 選手(大東建託パートナーズ)<種目:3000mSC>/深川市での合宿経験あり

萩谷 楓 選手(エディオン)<種目:10000m> /東京五輪日本代表

■男子■

金子 魅玖人 選手(中央大)<種目:800m> /2022年日本選手権優勝

飯澤 千翔 選手(東海大)<種目:1500m>/2022年日本選手権優勝

河村 一輝 選手(トーエネック)<種目:1500m>/日本記録保持者

松枝 博輝 選手(富士通)<種目:5000m>/東京五輪日本代表

太田 智樹 選手(トヨタ自動車)<種目:10000m>/深川市での合宿経験あり


右こぶしを突き上げ、堂々たるフィニッシュをした相澤。この終盤の走りに、「中盤粘って、最後まで押していけたのは次の大会に向けて好材料」と手応えをつかんだ。



12月開催だった2年前の日本選手権で27分18秒75の日本新記録を打ち立て、初優勝と、五輪代表の座をつかんだ。しかし、五輪本番はコンディションを上げきれず、28分18秒37で17位。世界との差を痛感させられた。



同時に、2024年のパリ五輪に向けて「トラックを突き詰めたい」という強い想いも湧き上がった。だからこそ、貴重な経験の場となるオレゴン世界選手権出場を、あきらめるわけいにはいかない。



標準記録突破へのラストチャンスは、6月22日のホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会になる予定。「どんなにきつくても、世界選手権を目指してタイムを狙って走りたい」と相澤は力強く語る。



そして――「日本記録保持者のプライドを持って走りたい」。日本ナンバーワンランナーとして、世界の舞台を譲るつもりはない。


第70回兵庫リレーカーニバル(4月24日/神戸総合)



日本グランプリシリーズ・兵庫リレーカーニバルの男子2000m障害で、2年連続の日本最高記録が誕生。楠康成(阿見アスリートクラブ)が5分29秒11をマークし、前回大会で阪口竜平 (SGホールディングス/現・京都陸協)が作った記録(5.29.89)を0.78秒塗り替えた。



楠がハイレベルのサンショーに挑む決意



「もともと僕が、1500mから転向して一番最初に結果が出た種目だった」と楠。18年までは1500m主体の中距離ランナーだったが、世界を目指して3000m障害への転向を決意。その1年目だった19年7月のホクレンディスタンスチャレンジでこの種目の日本最高(5分31秒82)をマークしていただけに、1年で記録保持者の称号を取り返し、「うれしいです」と胸を張った。



それでも、「あと1000m延びるので」と浮かれた様子はない。3000m障害は昨年の東京五輪では三浦龍司(順大)が7位入賞を果たすなど、好記録が立て続けに生まれる活況。その中で、楠も一昨年に8分28秒01まで自己ベストを短縮したが、昨年の日本選手権では6位と、世界にはまだ届いていない。



「すごく盛り上がっている種目。しっかりと僕も含めてみんなで押し上げられるようにしたい」。そう語る楠の視線は、常に前へ。ハイレベルの中で勝ち上がる決意がうかがえた。

[

[""LIVE@STREAM"BroDcAST"]]ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022テレビ放送 2022年6月22日

More actions