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ジャパンゴルフツアー選手会の主催大会 イベントも満載

◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 事前情報◇西那須野CC(栃木県)◇7036yd(パー72)


ジャパンゴルフツアー選手会が主催する大会は昨年に続き、栃木・西那須野CCを舞台に23日(木)、開幕する。賞金総額5000万円(優勝賞金1000万円)をかけて有観客開催で行われる。

前年の第1回大会は、片岡尚之が最終日に4打差を逆転してプロ4試合目でツアー初優勝、初代王者に輝いた。


連覇を狙う片岡をはじめ、選手会副会長の堀川未来夢、理事を務める石川遼や池田勇太、今季2勝の今平周吾、2戦連続優勝のかかる池村寛世らが参戦。前週のメジャー「全米オープン」に出場した星野陸也、出水田大二郎、杉山知靖が国内ツアーに復帰する。前週のシニアツアーで初優勝を飾った藤田寛之もエントリー、2週連続優勝を狙う。


栃木県内の高校生を招待して選手たちとニアピンを競う参加型のイベントや、選手のサインボールなどが抽選で当たる企画、特定のホール間で選手とグータッチできるゾーンの設置など、選手会発案のイベントで大会を盛り上げる。


今年1月に委員長に就任してから、スポンサーやゴルフ場と大会を盛り上げるための案を協議してきた。「地元を盛り上げ、新しい形のトーナメントにしたかった。皆さまにもご理解いただいて、企画したことのほとんどが実現できた」。選手会でアイデアを出し合い、前・後半でプロが入れ替わる欧米式のプロアマ戦や、開幕30日前から公式インスタグラム上でのカウントダウン企画も行った。


そんな目玉企画のひとつが、宮里発案の「プロに挑戦!!~いっぽんチャレンジ~」だ。地元の高校生5人を招待し、土曜日に選手たちと同じホール、ティを使用してニアピンを競う。「ちょっとでもプロのステージに立ってもらうことで、ジュニアにプロがどういうことをしているのかを感じてほしい。それでプロを目指してくれたり、将来の夢が広がれば」。大会を盛り上げながらも、次世代の男子ゴルフ界を盛り上げるスターの育成につなげる。


「ジュニアに最後に打ってもらう。先にベタピンにつけられるとプロにプレッシャーがかかるので。大人気ない感じで」と冗談交じりに笑うが、「(優勝争いをして)ニアピンに参加したい。ぜひ(ジュニアが)プロに勝ってほしい」とジュニアたちに期待を込めた。


2週前の「ASO飯塚チャレンジド」で悩まされていた腰痛は「かなり気をつけている」とまだ完治には至っていないが、「自分が思っているよりもちょっと軽く振る。力感を抑えて打つことが今のテーマ」と自分なりの“付き合い方”も見つけた。


「今年は6月開催なので芝付きも良いし、ラフも長くてフェアなセッティング。西那須野はレイアウトも良くて大好きなコースなので攻略したい」。実行委員長が、企画だけでなくプレーでも大会を盛り上げる。(栃木県那須塩原市/内山孝志朗)


男子プロゴルフツアーで選手会が主催する大会、ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品が23日から4日間、栃木・西那須野CCで開催される。予選ラウンド組み合わせが21日に決定。ツアー17勝の石川遼は、桂川有人、幡地隆寛と同組で、初日は10番から午前7時20分にティーオフする。


 前年の初代覇者・片岡尚之は、池村寛世、久常涼と同組となった。全米オープン帰りの星野陸也は、大槻智春、長野泰雅(たいが)と回る。今季2勝の今平周吾は、稲森佑貴、清水大成と同じ組に入った。

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[LIVESTREAM]ジャパンゴルフ プレーヤーズチャンピオンシップ 2022 ライブ 2022年6月23日

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